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Drinking with the Devil(ビール天国)

中国、とくに上海のような沿岸部の大都市は物価が上がり、日本とあまり変わらなくなってきた。物によっては、日本より高いものがいくらでもある。市内交通費が安いのは政策的な配慮があるのかもしれないが、外食なんかは、日本とほぼ変わらない気がする。昔は、安く旅できるのが中国の魅力でもあったが、完全に今は昔だな。

 

でも、不思議なことに、ビールの値段だけはあまり変わらない。

 

 

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上海で一番良く見かけるサントリーのビールは、大瓶で1本2.9元。1元=16円換算で50円もしない。20年以上前に初めて中国を旅したときも、ビールは1本50円くらいだったから、当時とほぼ同じ値段である。もちろん、為替レートや貨幣価値は当時とは比べものにならないが、日本円に換算するとほとんど変わっていない。
 
 
 
 
 
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燕京ビールの黒ビールも、2本で4.9元である。
 
 
 
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ピンボケで申し訳ないが、他のビールも、概ね3~5元程度で、日本でビールを買うのが馬鹿馬鹿しくなる値段である。
 
 
 
 
 
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泊まっていたホテルには冷蔵庫があったので、燕京の黒ビールを冷やして、シャワー後に部屋飲み。いや~、異国で飲むビールは最高っすわ。
 
 
 
もちろん、品質では圧倒的に日本のビールのほうが上で、アルコール度数が低くスカスカの中国ビールは物足りないが、不思議と現地で飲むとこの薄いビールがうまいんだよね。燕京の他にもサントリーや青島、それに紹興酒なんかも買い込んで部屋飲み三昧だったが、どれも安い。中国は、飲ん兵衛には優しい国である。
 
 
タイなんかは、アルコールの販売にも時間制限があったり、国家的行事の際には禁酒日が設けられたりするんだが、私の知る限り、中国にはその類の規制はない。アルコールに関しておおらかな国なのは日本と同じだが、それだけアル中も多いんだろうな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Rainbow - Drinking with the Devil  
 
 
 

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食在中国」カテゴリの記事

コメント

三得利の烏龍茶より安いですね。
やはり、缶のままなのにむよりグラス(容器)に注いで飲む方が断然うまいですよね。
私は寂しがりやなので中国で一人で酒を飲むときはいつも居酒屋で青島ビールです。

この前の出張の時に日式ラーメン屋でラーメン50元なのに、日本の朝日スーパードライで中瓶40元もぼられてしまいました(;一_一)

わんばぁだんさん

私は酔うと眠たくなるし、1人でまったり飲むのが好きなので、日本でもあまり飲みには行かないです。中国はスーパーなどで買うとビールは安いのに、最近は店で飲むと日本と変わらないところも多いですね。

スーパードライは、おそらく現地生産でしょうが、中瓶で40元は日本より高いですね。それでも、日本の味が懐かしくて飲む人が多いから、その値段で出すんでしょう。

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