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上海華晶賓館

3月に上海で泊まったホテルを紹介しておきます。 

上海華晶賓館(上海华晶宾馆)という名前で、住所は、上海市杨浦区长阳路1691号、地下鉄12号線の寧国路駅(宁国路)2番出口から歩いて5分ほどの所にある。
 
中国の予約サイトでは、概ね1泊300元程度なので、物価の高い上海では中級ホテルなのだろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
上海市北東部の下町だが、外灘まで約6キロ、人民広場まで約7キロ、地下鉄で15分ほどの距離にある。
 
浦東空港からは地下鉄を2回乗り換えて、1時間半弱かかった記憶があるが、まずまず便利なロケーションといえるかな。
 
そんなホテルの外観はこんな感じ。
 
 
 
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百度百科によると、一応、准四つ星ということだが、何となく垢抜けない古ぼけた建物である。
 
 
 
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ロビーはこんな感じ。
 
 
 
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ホテルの1階にはファミマが入っている。
 
 
 
Dscn0158  
 
 
 
大通りを挟んで向かいには、欧尚という巨大なスーパーがある。
 
 
 
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品揃えも豊富だし、安いので、上海滞在中は何度も通った。
 
 
 
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部屋はそれなりだが、 
 
 
 
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必要なものは全部揃っており、冷蔵庫があるのがありがたい。
 
 
 
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毎日水を置いてくれるし、
 
 
 
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バス・トイレも古臭いが、一応きちんと掃除はされており、別に不満はない。
 
このホテルは、HISや阪急交通社の上海格安ツアーを利用するとかなりの確率で手配されるようで、服務員も日本人の応対には慣れている。
 
日本語は通じないけどね。
 
トリップアドバイザーのレビューを見ると、寝るだけなら十分という感想が多いが、まさにその通りで、安宿や旅社でも平気な私には快適なホテルだった。
 
レビューには、
 
Wi-Fi完備と書いてあって、確かにWi-Fiには接続できたけど、一度もネットを開けないくらいの速度だった。速度ってか、インターネット検索は勿論の事、LINE、Facebook、ショートメールメッセージすら出来ない状態。
 
なんて書いてあるが、GoogleやLINEなどが使えないのはこのホテルのせいではなく、中国はどこでも共通なんだから、中国に来る前に少しくらい調べてこいよ。
 
てゆーか、今の時代、そんなことすら知らずによく海外に行こうなんて気になるものだ。
 
私は、8階の部屋に泊まったが、Wi-Fiは何の問題もなくサクサク通じたよ。
 
否定的なレビューを書いている人もいるけど、たぶん、自分がいたのが偉大なる中華人民共和国だということを全く理解していないのだろう。
 
格安ツアーで使う中級ホテルに日本と同じサービスやクオリティを求めるのが土台無理というもの。
 
旅先でも日本と同じような待遇を受けたいのなら、外資系の超高級ホテルにでも泊まりましょう。
 
ちなみに、バイキングの朝食は、お世辞にもおいしいとはいえないが、タダだし、野菜や果物が食べられるので、ありがたくいただいたよ。
 
 
 
Dscn0068  
 
 
 
朝食の際、周囲から聞こえてきたのはほとんどが日本語で、宿泊客は日本人がメインのようだ。
 
20代くらいの若者が、グループやカップルで上海ディズニーに遊びに行くみたいだった。 
 
ホテルの前の通りを東に5分ほど歩くと、小さな市場があるし、周辺には地元民向けの飲食店も結構ある。
 
小ぎれいな格好をして、スーツケースを転がしてインスタのネタを探しに行くようなスイーツ()お上品なお方はやめた方が無難だが、ある程度旅慣れている人なら、何の問題もなく快適に過ごせるいいホテルだと思う。
 
機会があれば、また泊まってみたいね。 
 
なお、日本から予約し、料金は決済済みでも、保証金として200元または日本円で3000円を要求されるので、宿泊を予定している人は注意して欲しい。
 
押金(保証金)の制度は、人間不信の中国では当たり前なんだが、通常は宿泊代金と同額か2倍程度を要求される。
 
やっぱり、ホテルの備品は何でもかんでも持ち帰り、日本では便座を持ち帰ろうとしてニュースにもなった某巨大独裁国家の人民とは異なり、日本人には信用があるんだろうね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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コメント

きれいそうで、そこそこ良いホテルじゃないですか。
しかも、宿泊費が安い上にさらに押金が安い。

初めての上海あたりにツアーで行く日本人は、中国を甘く見ているようですね。
まあ、私だって全く予備知識なしで言葉も分からない状態ではじめての中国天津で、いきなり日本人1人きりで1か月間、工場に放り込まれたときは文句と涙しか出なかったですけどね。

押金が安いのは有難いことです。

去年の正月に、北京の錦江之☆に泊まった折、シングルで予約したのにホテルの都合でツインルームをあてがわれ、二人分のデポジットを要求されましたよ。冷蔵庫無いし、バスタブも無いのに。
当時、日本円1万円≒550RMB… ふざけんぢゃねぇ~!
裏の胡同に面した庶民臭たっぷりの落ち着ける部屋だったので、ギリギリ我慢しましたが。

スミマセン、一部抜け落ちていました。要求された押金は940元です。

わんばぁだんさん

駅からすぐ、目の前スーパー、周辺も適度ににぎやか、設備もまずまず
という点で、私は何の不満もありませんでしたが、日本と同様のサービス
を求める人には不評みたいですね。外国、しかも中国みたいな途上国で
は、不便なのが当たり前だと思うんですが、日本で便利な生活を送って
いると、感覚が麻痺するんでしょうか。そういう甘ったれた人には、中国の
工場に1ヶ月軟禁の刑を科すべきでしょう。
 
 
fuyong37さん

最近の北京や上海では、平気で押金を1000元くらい取りますからね。
帰国前日なんかに多額の押金を払えと言われると、ほんと困ります。
交渉次第では、1万円札でもOKの場合もありますが、押金は悩みの
種ですね。そもそも、中国人客が悪さをしなければ、押金なんて必要
ないはずですが、中国人のお行儀が良くなるのを待っていると、あと
4000年必要でしょう。今でも中国は理不尽なことが多いのですが、昔に
比べればかなりマシにはなりましたね。外国人料金の時代には、毎日
が人民との仁義無き戦いでした。それはそれで楽しかったものですが。

押金の件
私が出張の度に利用している天津泰開発区第3大街通りの達錦江之★は1か月間宿泊の場合、1泊200元で1週間分1,400元を毎週前払いするだけでチェックアウトで細かい清算をするだけでOKです。
1回押金を払い忘れたまま外出してしまい、帰ったら部屋のキーがロックされていた事がありました。(笑)
上海で利用した嘉tin酒店虹梅店、1泊360元で、押金900元取られました。(;´・ω・)


・客桟老板サマ
昔、甘ったれていたわんばぁだんです。 (笑)
そもそも15年前、まったく中国に対して予備知識がゼロな上に中国語はニーハオしか知らないのに、「旅の指さし会話帳」を1冊持って行っただけで、ちゃんとした仕事ができるか~い!!
出張メンバーのココの呼び名は、「天津刑〇所」でした。
なにがどうなったのか、私が現地に馴染んでしまったのか、生活面は今では天津パラダイスな状況です。
仕事面では逆に、「地獄の一丁目から三丁目」 に進みつつありますけどね。(苦笑)

わんばぁだんさん

予備知識なくその状況に放り込まれると、かなりのカルチャーショックが
あったでしょうね。中国や中国人の実態って、今でも知られているようで、
あまり知られていないみたいですし。慣れてくると、人民観察が楽しくな
りますが、それまで精神的に持たない人も多いでしょうね。

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