フォト
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

ブログ作者にメール

« 本物のリラックマ | トップページ

沖縄のパラソルと中国の外国人料金制度

沖縄タイムスと共に反日的な論調で「オール沖縄」を捏造することで有名な琉球新報が、なかなか興味深い記事を流していた。 

 
 
 
 

中国人観光客は料金10倍 レンタル業者が看板、批判で撤去 (琉球新報) – 
沖縄県宮古島市のビーチで、レジャー用品の貸し出し業者がパラソルセットの料金を中国人は10倍高くするとの看板を設置していたことが2日、分かった。看板を見た人から市に「差別ではないか」などと苦情が寄せられていた。業者は取材に対し「中国人観光客が1人用の椅子に5人座り、壊れたことがある。単に椅子が壊れるから貸したくないだけ。差別ではない」と話した。その上で「今後は対応を考える」として看板を撤去した。

日本人向けの看板にはレンタル料金は2千円と記されている。一方、撤去された看板には「中国人のみ2万円」と書かれていた。業者は14年前から店を営業している。看板は7月中旬から設置した。業者は「中国人観光客はマナーが悪い。数年間我慢してきたが、今年は貸したくないから値段を10倍にした」と話した。

海浜は海岸法に基づき、県が管理している。市内各地の海浜ではマリンレジャー業者の出店が相次ぎ、市にはトラブルが多数報告されている。このため市は県に対し営業の許可制度を設けることを要請。県は海浜の管理を市へ移管する方針だ。

宮古島観光協会は「観光産業が伸びつつある中、こういった看板があると観光地としてのイメージが悪くなる。県と市は速やかに協議し条例を作って、管理をきちんとしてほしい」と話した。

沖縄人権協会は「沖縄全体で観光誘客に取り組む中、非常に残念な対応だ。人権問題以前におもてなしの心に欠ける。地域でマナーを学ぶ機会を設けるのも手だ」とコメントした。

北海道小樽市では2002年に、入浴施設で外国人を理由に入浴を拒否されたのは人種差別撤廃条約違反だとして、道内在住の外国人らが入浴施設を運営する会社と小樽市に損害賠償を求める訴訟があった。札幌地裁は会社側に300万円の支払いを命じる判決を出した事例がある。

琉球新報社 Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00000009-ryu-oki

 
 
中国人観光客のあまりのマナーの悪さに業を煮やした業者が、中国人への貸出を断るために通常の10倍の料金を設定しただけの話が、なぜか「差別」にすり替えられている。
 
古い話で恐縮だが、昔の中国には外貨兌換券および外国人料金という制度があった。
 
たとえば、1万円を人民元に両替すると600元のところを、外国人には外貨兌換券という外国人専用の通貨で300元だけを渡し、ホテルや列車の切符などの支払いには外貨兌換券での支払いを義務付けた。
 
さらに、100元のホテル代は外国人のみ200元、50元の切符は同じく100元というように、支払いの際には謎の外国人料金が適用された。
 
外貨の両替で2倍、料金設定も2倍という合計4倍ものぼったくり制度がまかり通っていた。
 
しかも、末端の零細業者ではなく、偉大なる中華人民共和国が公的な制度として運用していたので、1万円あっても実際に使えるのは2500円のみという超絶ご無体な話である。
 
残りの7500円はどこに行ったのかは不明だが、下々の人民に還元されるはずはなく、偉大なる中国共産党のお役人様のポッケに入ってたんだろうな。
 
まあ、中国の話なので、抜け道は色々とあり、私のような不良外国人は、抜け道を探して人民と不毛なバトルを繰り広げたものである。
 
今にして思えば、とんでもない外国人差別だが、日本のメディアで「差別」だと騒ぐところは皆無だったぞ。
 
国ぐるみで堂々と外国人を狙ってぼったくりを繰り返していた中国には、パラソルの貸出料ごときで「差別」だと騒ぐ資格などない。
 
「差別、差別」と五月蝿いのは朝鮮人だけで十分やっちゅうねん!
 
本題に戻ると、問題を解決するには、日本も中国を見習って、押金(保証金、デポジット)の制度を導入するしかない。
 
しかし、人間不信を前提にした押金の制度は、不動産賃貸借のような例外を除いて、日本には馴染まない。
 
中国人だけに押金の制度を導入すれば、沖縄2紙や慰安婦捏造新聞朝日新聞・変態新聞毎日新聞などの基地外メディアが、反「差別」キャンペーンを展開するのは間違いない。
 
結局、業者としては、泣き寝入りするか、何だかんだと理由を付けて中国人客を断って自衛するしかない。
 
そもそも中国人が公共物を大切にし、借りた物はきちんと返すという当たり前のルールを守れば、こんな騒ぎは起きない。
 
でも、中国人の民度が向上するには、あと4000年かかる。
 
「爆買い」だ「インバウンド」だなんて浮かれて、見境なく中国人客を入国させるから、こんなことになる。
 
そろそろ日本人も学習した方がいいね。
 
こんなことを書くと、中共スパイのレンホーみたいに自分の違法行為を棚に上げて、「外国人排斥」だとか「差別」だとか寝ぼけた事を言う人がかならず出てくるだろうが、日本のルールをきちんと守って、お行儀よく観光してくれるなら、外国人にはどんどん来て欲しい。
 
「差別」ではなく、ルールやマナーの問題なの!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

« 本物のリラックマ | トップページ

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ガタガタ言う外野を鎮めるために、日本人も一律押金取ればいいんですよ。
しかし、いくら物価が低かった時代とはいえ、ひどい仕打ちがあったんですね。
当時のチャイナクォリティーなモノやサービスは、想像を絶するものだったんでしょうね。 (汗)

兌換券、そんな理不尽なモノもありましたねぇ。←遠い目…
彼の地で生活するためにはブラックマーケット(当時の北京では水秀市場だった)で
日本円を直接、人民幣に替えていました。

中国人のマナーの悪さと犯罪意識の低さはこの数年で始まったことではありません。
一律押金のほかに「壊したら弁償=200,000日本円」の表示も掲げるべきかと。

わんばぁだんさん

元々悪いのは中国人で、パラソル業者は被害者なのに、なぜか被害者を「差別」だと糾弾するのが日本のメディアや一部の知識人なんです。壊れたパラソルを、一体誰が弁償してくれるんですかねえ? 
兌換券時代の中国は、全てが理解できない理不尽ワールドでしたが、あれはあれで楽しかったです。思い出補正ってやつですね。


fuyong37さん

私、たしか、地下鉄の崇文門駅の出口だったか、ウイグルマジックに引っ掛かった事があります。FECと同額の人民元を掴まされましたが、偽札でもなく、まだ良心的な詐欺師だったのかも? 前門近くの食堂で糧票がなくて困っていたら、地元のおっちゃんに恵んでもらったりもしました。不便でしたが、今となれば懐かしい時代ですね。

法律やルールを大人しく守っていたら、とても生きていけない国ですからね。そんな中国人を疑わない日本人は、ほんとお人好しだと思います。それが日本のいい所ではありますが。

おいちゃんが十数年前ですが、上海の有名な庭園での事です。入場券を購入する時に。喋らないでとガイドの人にいわれました。価格がアップするみたいですね。驚きましたね。白人は完全に外国人価格になっていたと思いますね。

のりたさん

日本人は中国語が話せなくても、黙っていればごまかせますが、白人や黒人は見た目で分かりますから、どうしようもないですね。昔、西安の兵馬俑博物館で人民価格の10倍以上の外国人料金を請求されたことがあります。泣く泣く払いましたが、あまりの不条理さが頭にきて、せっかくの兵馬俑見物が散々なものになりました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/457984/71324063

この記事へのトラックバック一覧です: 沖縄のパラソルと中国の外国人料金制度:

« 本物のリラックマ | トップページ