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音楽

Amanda (ボストンバッグ)

大阪のFM802が毎週金曜深夜に放送しているロック専門番組「ROCK ON」のリスナープレゼントで、BOSTON のトートバッグが当選した。


 
 
 
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数週間前の放送分のプレゼントで、当選者発表の午前3時前に寝落ちしていたため、当選したことすら知らなかったのだが、当選や合格って、何にしても嬉しいものだね。 ちょうどA4のファイルが入るサイズで、見た目も作りも悪くない。ヤフオクなんかには出さず(仮に出しても、欲しがる人なんていないだろうけど)、ありがたく使わせていただくよ。

10月に35年ぶり(!)の来日公演を行なう予定の BOSTON だが、このバッグも、呼び屋のウドー音楽事務所がプロモーションで配っているのだろう。ちなみに、大阪公演は、大阪市中央体育館というかなり大きな会場で、しかもS席が1万2000円という中国の観光地並みのぼったくり価格である。一応はロックファンの間では名の知られた大物ではあるが、客入るんか?

私も、BOSTON は好きだし、見てみたい気もするが、1マソ2000円払うかと言われれば、ちょっと厳しいものがあるなあ。
 
 
 
 
 




Boston - Amanda

Parisienne Walkways(パリの散歩道)

ソチ五輪が始まるらしいが、4年なんてあっという間だねえ。しかし、人間、年を食うと、何で時間が速く過ぎるんだろう? ガキの頃は、1年がとてつもなく長い時間に感じられたのに。

さて、そのソチ五輪に出場する男子フィギュアスケートの羽生結弦君は、細面で、イケメンなんて安っぽい言葉が合わない、少し古風な美男子でんな。スケートの技術も素晴らしいし、年上のおばおねえさま達が「結弦くん、可愛いheart」 なんて言ってそう。

以前から不思議だったのが、羽生君は、ショートプログラムのBGMに何でゲイリー・ムーアの「パリの散歩道」を選んでいるんだろう? 私のようなロック好きのおっさんにとって、70年代から90年代にかけて活躍し、日本でも人気があったゲイリーは、永遠のギターヒーローなんだが、弱冠19歳の羽生君がゲイリーのファンだとは思えんしなあ。スタッフのおっさんがファンなのかね?

ゲイリーの大ファンとしては、演技時間に合わせるため原曲を大幅に編集しているのは気に入らないが、それでも、あの名曲が流れるのは感慨深い。羽生君、がんばれ!

 

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私は、80年代の後半に、当時人気絶頂だったゲイリーの来日公演を3回見ているんだが、「パリの散歩道」を演奏したかどうかは、さすがによく覚えていない。この曲は、78年のソロアルバム 「BACK ON THE STREETS 」にフィル・ライノットとの共作として収録されているんだが、定番のレパートリーなので、多分演奏したんだろうな。






 


Gary Moore with Phil Lynott - Parisienne Walkways (live)



たしか、85年だったか、故郷のアイルランドでのフィルとの共演だが、2人とも若いね。この曲が30年後にオリンピックで使われるなんて誰も想像していなかっただろうけど、ゲイリーもフィルも、今ごろ草葉の陰でニヤニヤしているのかも。





Tom Sawyer(名曲の殿堂)

洋楽ロックの話なので、興味のない人(このブログを見ている人のほとんどはそうだと思うけど…)はスルーしてください。

大阪のFM802が金曜の深夜に放送しているロック専門番組のROCK ONという番組で、


http://funky802.com/service/homepage/index/1524

 

 

ROCK ON  名曲の殿堂リクエスト」

SPECIAL WEEK恒例、リクエスト増量で盛り上がります!数あるROCKの名曲の中から、“これは、殿堂入り級の名曲だ!”と思う1曲をリクエストして下さい。我らがメタル・ゴッド、伊藤政則の名曲認定を受けたものをがっつりオンエアしていきますよ~!


 
という企画と、


ROCK ONリスナーが選ぶMETALLICA TOP-3



という企画があり、以下のような曲が放送された。





2013-10-26 02:51        SEND ME AN ANGEL    BLACKFOOT      

2013-10-26 02:45        THE FINAL COUNT DOWN   EUROPE 

2013-10-26 02:39        MOUTH FOR WAR   PANTERA

2013-10-26 02:35        4 WORDS(TO CHOKE UPON)  BULLET FOR MY VALENTINE

2013-10-26 02:25        STAIRWAY TO HEAVEN   LED ZEPPELIN   

2013-10-26 02:18        SMOKE ON THE WATER   DEEP PURPLE    

2013-10-26 02:14        TOM SAWYER    RUSH   

2013-10-26 02:09        MR.CROWLEY    OZZY OSBOURNE   

2013-10-26 01:59        GLORY   DIZZY MIZZ LIZZY       

2013-10-26 01:51        ACES HIGH   IRON MAIDEN    

2013-10-26 01:46        I WANT OUT   HELLOWEEN      

2013-10-26 01:34        MASTER OF PUPPETS   METALLICA      

2013-10-26 01:24        BATTERY METALLICA      

2013-10-26 01:20        ENTER SANDMAN   METALLICA      

2013-10-26 01:07        AIN'T TALKIN' BOUT LOVE VAN HALEN      

2013-10-26 00:59        MORE THAN WORDS EXTREME

2013-10-26 00:53        DREAM ON   AEROSMITH      

2013-10-26 00:50        HOW YOU REMIND ME    NICKELBACK      

2013-10-26 00:42        ROCK YOU LIKE A HURRICANE   SCORPIONS      

2013-10-26 00:33        THE HELLION~ELECTRIC EYE   JUDAS PRIEST   

2013-10-26 00:29        HIGHWAY TO HELL AC/DC   

2013-10-26 00:23        POUR SOME SUGAR ON ME  DEF LEPPARD    

2013-10-26 00:18        DADDY BROTHER LOVER LITTLE BOY  MR.BIG 

2013-10-26 00:14        LIVIN' ON A PRAYER   BON JOVI       

2013-10-26 00:06        DETROIT ROCK CITY  KISS   



私は、1時過ぎに眠ってしまったので、AEROSMITH までは聞いたんだが、どの曲も、各バンドの定番中の定番で、ひねりが全くないな。でも、代表曲を選べと言われると、こういうチョイスになるんだろうね。日本ではあまり人気のない RUSH が入っているところが、伊藤政則らしいといえばそうなのかな。

ゼップといえば、やはりこの曲になるのか? 個人的には、同じアルバムに入っている When the Levee Breaks の方が好きだし、Stairway~ は、有名な割にはさほどいい曲だとは思えんのだが。EUROPE はやっぱり初期の2枚でしょ、EXTREME はバラードバンドじゃないよ、なんて野暮なことは言いっこなしなんだろうね。ま、More Than Words は、ロック史に残る名バラードだとは思うけど。

しかし、とっくに還暦を過ぎたバンドが多いところを見ると、やっぱり、この手の音楽って、今ではあまり流行らないんだろうな。CMやスポーツ番組のBGMなんかではよく使われているけどね。






 


Tom Sawyer - Rush




Bird Has Flown(追悼ジョン・ロード)

 

ディープ・パープルのジョン・ロードさんが死去

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120717-00000051-jij-ent

 

がんで闘病中だとは伝えられていたが、ロック界を代表する偉大なオルガン奏者も病には勝てなかったか…。私がロックを聴き始めた頃には、もういいおっさんだったので、これも時の流れなのだろう。1985年から90年代前半にかけて、たしか、4回ほど生でジョン・ロードのステージを見ているが、トドのような巨体を揺らしながらハモンドオルガンを奏でるその姿は、いつ見ても最高にカッコ良かったな。

ジョン・ロードといえば、やはり、リッチーとのバトルを思い浮かべる人が多いだろうけど、 WHITESNAKE 時代の肩の力が抜けた演奏もさすがの存在感だったよね。合掌。

 

 

 

 

Deep Purple - Bird Has Flown 

 

初恋的地方(ウイグルの味ラグメン)

場末の裏通りにある安食堂街。

 

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中国どこの町にでもあるイスラム食堂。

 

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日本ではあまりなじみがないが、中国(中国が冷戦下のどさくさに紛れて侵略し、不法占拠して自国の領土と勝手にほざいているチベット、東トルキスタン、南モンゴル等は除く)にはイスラム教徒が多い。雲南のような僻地も例外ではない。

歴史的には複雑な経緯があるらしいが、他の少数民族同様、二等国民の扱いなので(一等は、もちろん、偉大なる漢族様)、路地裏でひっそり食堂を開いたり、屋台でナンやシシカバを売っていることが多い。当然のことながら、崩壊寸前の中華バブルとは無縁である。

 

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メニューは、こんな感じ。麺類や炒め物などの簡単な料理が多い。その中から、ウイグル名物のラグメン(上のメニューでは「新疆拌面」)大盛り10元を注文する。

 

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店のお兄ちゃんが、適当に誠意を込めてその場で麺を打ってくれる。で、出来上がったのがこれ。

 

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手打ちのコシのある麺に、肉や野菜をトマトベースの味付けで炒めた具が乗っている。これを混ぜて食べるんだが、うまいよ。 

 

 

 

王菲 - 初恋的地方

 

フェイが95年に発表したテレサ・テンへのトリビュート・アルバム、「菲靡靡之音」(邦題「マイ・フェイヴァリット」)に収録されている。テレサの膨大なレパートリーの中から、それほどメジャーではない曲を選んでカバーするあたりに、フェイのテレサに対する強烈な思い入れを感じる。 

クールというか、ちょっと変わり者のイメージが強いフェイ・ウォンだが、このアルバムでは少女のころに戻ったような瑞々しい歌声を聞かせてくれる。テレサが亡くなったときに、あまりのショックで芸能界引退も考えたことはファンの間では有名なエピソードだが、テレサの葬儀にも出席していたことを最近知った。

酒席主席や共産党を称えるバカみたいなプロパガンダ洗脳ソングを聞かされ続けた北京の少女には、海賊盤のテープで聞いたテレサの歌声は、我々日本人には想像できないほどの衝撃だったんだろうな。

この曲の歌詞は、これ。

 

我记得有一个地方 我永远永远不能忘

我和他在那里定下了情 共渡过好时光

那是一个好地方 高山青青流水长 陪伴着我们俩

初恋的滋味那么甜 怎不叫教人向往

 

台湾人のテレサと北京人のフェイでは発音が微妙に異なるのが、なかなか微笑ましい。

で、ラグメンとこの曲に何の関係があるのかというと、シルクロードは私にとって初恋的地方なのである。それだけ。

 

Made In Japan(39年目の日本製造)

ロック史に残る名盤中の名盤ディープ・パープルの Made In Japan の発売25周年記念リマスター盤を買った。

 

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2枚組のアナログ、1枚物のCDに続き、3度目の購入。梅田のタワーレコードで1000円。以前購入したCDは、何だか、もこもこ音した音で、聴くたびにイライラしていたが、リマスターにより音は格段に良くなっている。とても40年近く前に収録されたライブ盤だとは思えない。

特筆すべきは、リマスターの発売に伴い追加されたディスク2に収録された Black Night, Speed King, Lucille の3曲。荒っぽい演奏だが、とにかく熱い。このライブを生で観ることができた当時の若者が心底うらやましい。アマゾンのレビューには、当時の若者(今はおっさん)の魂の叫びが溢れている。

このアルバムに限らず、昔の名盤も、CD化直後のものは、音がイマイチなんだよねえ。できることなら、全部リマスター盤を買い直したい。ずいぶん前に、ジミー・ペイジが自らリマスターしたゼップの10枚組ボックスセットをミナミの中古盤屋で見つけたが、これはいい買い物だった。

地震だ津波だ放射能だと、うつになるニュースが多いが、そういうときは、テレビを消して、CDでも聴こう。やっぱり、ロックは最高だ。

Made In Japan が収録された大阪のフェスティバルホールについては、以前の記事で書いたことがあるが、

 

http://hanyukezhan.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-f9e4.html

 

しばらく前に近くを通ったら、きれいに更地になっていた。

  

 

Wild Frontier(追悼ゲイリー・ムーア)

アイルランド出身のギタリスト、ゲイリー・ムーアが滞在先のスペインで急逝したらしい。私の一番好きなギタリストであり、素晴らしいミュージシャンだった。たしか、1985年、87年、89年の合計3回、フェスティバルホールと厚生年金会館で来日公演を見ている。89年の来日は、故コージー・パウエルがドラムを叩く予定だったが、来日直前におなじみの喧嘩別れ。それでも、20年以上経った今でも心に残る感動的なライブだった。アンコールの最後は、ニール・カーターのキーボードとゲイリーのアコギだけをバックに歌った“Johnny Boy”。思い出すと、今でも泣きそうになるなあ。 

昨日は、ゲイリー急逝のニュースを知って、ショックでほとんど眠れなかった。人間って、ショックを受けると言葉が出てこなくなるんだな。  80年代のロックにどっぷり漬かっていた私にとって、ゲイリー・ムーアのギターは、まさに青春だった。ご冥福をお祈りします。

コージーと同じく、ゲイリーと喧嘩別れした、稀代の名ボーカリスト、グレン・ヒューズがこんな追悼の辞を述べている。 

 

 Please remember Gary Moore with love...Belfast and all Rock fans are mourning him...I shared some wonderful personal moments with him..GH

 

そういや、85年の来日公演には、グレンが一緒に来るはずだったよなあ。ゲイリーが死んだなんて、やっぱり、今でも信じられんな…。

  

テレサ・テンの「香港」

九龍の目抜き通りネイザンロードを南に歩き、地下鉄尖沙咀(チムサーチョイ)駅を過ぎ、スターフェリーの乗り場近くに来ると、こんな夜景が広がっている。

 

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世界的に有名な香港の夜景だけあって、たしかに壮観である。

 

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思わず、「星屑を地上に蒔いた この街のどこかに」という歌詞が頭に浮かんできた。そう、台湾が生んだ天才歌手テレサ・テンの名曲「香港」である。

 



作詞は、三木たかし先生とのコンビで数々の名曲を世に送り出した、おなじみの荒木とよひさ先生である。香港の夜景もテレサの名曲も、大陸のように中国人の怒号とひっきりなしにタンを吐く音が聞こえてくると台無しになるところだが、ここは香港。大陸の観光客も、香港人に倣って、一応は自重しているようだ(静かにできるんなら、普段から静かにしろよ、お前ら!)

中国に通うようになってからも、何だかんだと理由をつけて避けていた香港だが、いざ街を歩いてみると、自分でも意外なほど気に入ってしまった。やっぱり、食わず嫌いは良くないな、と反省。 

 

 

 

ロニー・ジェイムズ・ディオ

ロニー・ジェイムズ・ディオ死去 レインボー、ブラック・サバスなどに在籍

ロニー・ジェイムズ・ディオ氏(米ロック歌手)AP通信によると、16日朝、ロサンゼルスで死去。67歳。 昨年夏に胃がんを患っていることを公表し、治療を続けていた。ニューハンプシャー州生まれ。1970年代にヘビーメタルバンド「レインボー」のボーカリストとして注目を集めた。79年からは英国のバンド「ブラック・サバス」で、看板歌手オジー・オズボーンが脱退した後の後継ボーカリストとして活躍した。(ロサンゼルス支局) 

(2010年5月17日  読売新聞)
 
ガンで闘病中だとは聞いていたが…。素晴らしいミュージシャンが、また逝ってしまった。今ごろ、天国でコージーやフィルとジャムってるのかな?
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
 

伝奇

王菲(フェイ・ウォン)の新曲「伝奇」

 

 

 

 

传奇 王菲


只是因为在人群中多看了你一眼
再也没能忘掉你容颜
梦想着偶然能有一天再相见
从此我开始孤单思念
想你时你在天边
想你时你在眼前
想你时你在脑海
想你时你在心田
宁愿相信我们前世有缘
今生的爱情故事不会再改变
宁愿用这一生等你发现
我一直在你身旁从未走远
...Music...
只是因为在人群中多看了你一眼

 

なんてことのない歌詞も、この人が歌うと美しく響くな。