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チェンマイ

The Enemy Inside(忍び寄る軍靴の音)

タイ北部の古都チェンマイで見かけた軍事パレード。



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東アジアの某島国なら、中韓のプロパガンダと中韓の宣伝機関であるチョウニチ新聞を鵜呑みにして 「歴史を直視」するのが大好きなお方が、「右傾化」だ「軍靴の音」だとか何とか言って、金切り声を挙げるところだが、チェンマイの人々も軍人さんも、のんびり手を振っていた。反日日本人だらけのとある国ではありない風景だな。


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不思議で仕方ないんだが、日本で活動中のある種の方々には、中国や北朝鮮の軍靴の音は全く聞こえないらしい。どっちも核を持った独裁国家でっせ。人民解放軍は、中国の国軍ではなく、共産党の私兵にすぎない。民主国家では当たり前の文民統制すら存在せず、共産党に歯向かう奴は自国民でも容赦なく撃ち殺すのにね。憲法9条があるから中国が攻めてこない、なんて本気で思い込んでいるんだろうか? まあ、自分の家族が殺されたり、拉致されたりしても、「右傾化」ファンタジーを唱え続けることができるなら、なかなか見上げた根性ではあるが、オレには無理だな。



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こんないらんことばかり書いているから、「愚か」なんて言われるんだろうけど、日本国が「中華人民共和国日本特別行政区」になって、日本人が偉大なる中華民族の少数民族である「大和族」なんかになるのはまっぴらゴメンだね。中国の横暴に対して堂々と立ち向かっているベトナムやフィリピンの方が、よほどまともな国のように思えるな。

 

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山の中のドライブインで優雅なランチを楽しむタイ国軍の兵隊さん。文字通り、腹が減っては戦はできんわな。タイに限らず、国境に近づくと、銃を持った兵士が要所要所に立っていて、パスポートをチェックされるのはごくありふれた光景である。もちろん、中国も同様である。どこの国も、隣の国なんて全く信用していないし、自分の国は自分で守るのが当たり前なのだろう。隣人を信じるのは、倫理的には正しい行為なんだろうが、現実的には自殺行為としか思えんな。










Dream Theater - The Enemy Inside


Never Trust A Stranger(仏教国の朝)

中国語に一人不进庙,二人不看井という俗话(辞書に載るような立派な成語ではなく、生活に根ざしたもっと俗っぽい言い回し)がある。1人で寺に入るな、2人で井戸を覗くな、という意味で、何通りかの解釈があるようだが、人間不信の中国では、お坊さんが信頼の対象ではないのは共通するようだ。

この点、仏教国のタイでは、若干事情が異なるらしい。



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FOR MONK ONLY とあるように、大きなバスターミナルには僧侶専用の待合所がある(@チェンマイ第2バスターミナル)。中国では、僧侶は優先されないが、駅の窓口なんかでは「军人优先(軍人優先)」の表記をよく見かける。人民はそんな事を全く気にせずに割り込んでいるけど。



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早朝のタイでよく見かける托鉢風景。


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チェンマイ市内の朝市にて。


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南部の港町スラタニーの朝市にて。


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やはり、お坊さんも、お腹は空くようで、屋台でおかゆを食べていたりする。世界遺産の古都アユタヤにて。

見ての通り、タイでは僧侶の地位は高く、タイ人も信心深いようだ。ただ、タイ人が信心深いからといって、タイ人が清く正しく美しいタカラヅカのような存在かというと、決してそうではない。実は、タカラヅカの内情は、清く正しく美しくなんてとても言えたものじゃないらしいけど、人一倍プライドの高い女性が集まる競争社会だから、ドロドロしていていない方がおかしいわな。

タイ人は、普段は穏やかだが、外務省のお役人の作文にも

 

第3 タイ国での犯罪発生状況
1.タイ国の犯罪発生状況
タイ国家警察の「タイ国犯罪統計2010年」によると、殺人事件(未遂含む)の発生件数が8,932件、強盗(傷害を伴う窃盗含む)の発生件数が758件、強姦事件の発生件数が4,255件となっており、日本に比べ数倍から10数倍の発生率です。

また、銃器不法所持検挙者は22,973人、薬物犯罪検挙者は281,740人となっており、これら薬物・銃器の氾濫が凶悪事件多発の要因とも言われています。


とあるように、日本と比べると治安は決して良いとはいえない。まあ、普通に注意していれば、危険な目に遭うことはないとは思うけど。

私の経験でも、タイ人は結構平気で嘘をつくし、頭に血が上るとすぐに暴力事件を起こし、悪事に対するハードルも決して高くはない。自称敬虔な金目教信者ながら信心ゼロの私から見ると、普段の悪事を信心で中和して、精神的なバランスを保っているような気がする。原爆でイエローモンキーをぶっ殺して人体実験(彼らから見れば、「猿体実験」の方が正確かな)しても、日曜日に教会で懺悔すればオッケーの白人様と、ある意味では似ているのかもしれない。

治安の悪さはタイなんかとは比べ物にならず、騙される方が悪いと考え、悪が精神的な初期設定の中国人は、一体どうやって精神的なバランスを保っているんだろうね? 隣国の民を理解するのは難しい。










Michael Schenker Group  - Never Trust A Stranger


In The Evening(古都の豪華ディナー)

タイ北部の古都チェンマイは、朝も昼も暑いが、夕方になっても暑い。ついでに、夜中も暑い。この国のほとんどの地域って、暑い以外に選択肢がないんだろうね。暑いので、切り売りの果物で水分補給。



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切り売りのパイナップルが10バーツ(約30円)。ものすごく甘くて、日本で食べる輸入もののパイナップルよりずっとおいしい。




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旧市街の南側にあるチェンマイ市場近くの屋台で豪華ディナー。




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豚の脚をトロトロになるまで甘辛く煮込んだものを、ゆで玉子や青菜と一緒にご飯にぶっかけたのが、今宵のメインディッシュ。タイ語でなんというのだろう? 中国語表記だと猪脚飯だった。タイの屋台ならどこでも見かける料理で、安くておいしい。大体、40バーツくらいかな。




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規模はそんなに大きくはないが、結構いろんな屋台が出ている。英語や漢字表記がある屋台も多く、料金も明示されていて、どこかの国の屋台とは違って、基本的にぼったくりはなし。味も悪くないんだが、濃い料理が多いので、毎日食うと飽きる。




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ドリアンの屋台。中身をパックに詰めて売っているが、別に高いものではない。ドリアンは、食えないことはないんだが、さしてうまいとも思えない。自ら進んで食おうとは思わないが、ハマる人がいるのも分かる気はする。 個人的には、話のネタに、1回食えば十分かな。





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どうでっか、おばちゃん? もうかりまっか?
 



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ゆで玉子みたいな顔のおっちゃん(顔のツヤからすると、案外若いのかも?)が売るのは、大名古屋人のソウルフードであるエビフリャー。
 



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宿に持って帰って、セブンイレブンで買ったビールのアテにする。中くらいのエビフリャーが5個で30バーツ。味は、日本のエビフリャーと全く同じ。うまい。シャワーで汗を流し、キンキンにクーラーの効いた部屋でエビフリャーとビール。 幸せっす。カロリーかなり高そうだけど、ま、たまにはいいか。

私、大都会は苦手なので、バンコクは通過しただけだが、バンコクの屋台には、もっといろんな食べ物があるんだろうね。








In The Evening - Led Zeppelin




Turbo Lover(東南アジアのクルマ事情)

パチもん工場から有害物質を垂れ流す上に、モータリゼーションが進んで、大気汚染が激ヤバ状態の中国ほどではないが、「東南アジアのデトロイト」を目指すタイも、自動車の生産が盛んである。日本メーカーや欧米のメーカーも、現地に生産拠点を構え、タイで生産した自動車を周辺諸国に輸出しているそうだ。

東南アジアでは、相対的に裕福なタイも、先進国と比べるとインフラが貧弱なので、洪水が起きて国中が大混乱になったり、定期的にクーデター騒ぎが起きたりと、やはり、カントリーリスクは存在する。しかし、

日本車に乗っているだけで、反日教育で洗脳されたキチガイ類人猿に襲撃され、その光景を公安が笑って眺めている某巨大独裁国家とは違って、

親日国家が揃っている東南アジアには、反日リスクは存在しないので、あの国よりはリスクが低いんじゃないかな?

そんな東南アジアのタイ北部の古都チェンマイでは、こんなクルマが、現地の若者の人気を集めているようだ。




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なかなか斬新なデザインだな。世界のルイ・ヴィトンが、ついに自動車産業に進出したのだろうか?




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ここまで改造すると、ベースが何のクルマなのかさっぱり分からんな。何となく、ひと昔前の日本のセダンっぽい雰囲気なんだが。
   
オーナーがどんな奴なのか、若干気になったので、現場でしばらく様子をうかがってみたが、残念ながら誰も来なかった。でも、ここまで改造するのって、結構お金かかってるんだろうね。
 

 





   
Judas Priest  - Turbo Lover