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大理

High Hopes(ビール飲みたい)

中国で一番良く飲んだであろう 大理啤酒(大理ビール)。

 
 
 
 
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日本からわざわざ持って行ったプレモルのグラスに注いでも、プレモルの味がするはずはなく、しっかり大理ビールの味だった。
 
中国でよくあるスカスカのライトビールで、アルコール度数は3%ほど。
 
まあ、水みたいなもんだな。
 
私は、エビスビールやプレモルのようなずっしりとした味わいの濃いビールが好きだが、中国で飲む分にはスカスカの中国ビールがなぜかおいしい。
 
大理ビールは、大理のシンボルである蒼山という4000m級の山の雪解け水を使っているためか、嫌な雑味がない。
 
雲南に行く機会のある人は、一度飲んでみて欲しい。
 
 
 
 
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何回も買いに行くのが面倒なので、近くのスーパーでケース買い。
 
たしか、1本2.6元くらい。
 
物価の高い上海でも、スーパーならビール1本3元もしないので、今でもそんなに値段は変わっていないはず。
 
最近蒸し暑いし、あ~、涼しい大理で大理ビール飲みたいのう。
 
私、日本ではビールはそんなに飲まない。
 
日本のビールはおいしいけど、カロリー高いし、コスパ悪いからね。
 
タバコの煙が嫌いで、外に飲みに行くこともほとんどないので、家で焼酎をちびちび飲むことが多い。
 
でも、買い置きの焼酎が無くなったのをきっかけに、少し酒を抜こうと思い、今日で禁酒4日目。
 
元々酒量が多い方ではないが、毎日飲むとどうしても少しずつ量が増えていき、翌朝が辛いことが多くなった。
 
若干体重が増えてきたこともあって、しばらく我慢することにした。
 
とりあえず、2キロくらい体重が減ればそれでいいんだが、風呂上がりにはやっぱり飲みたくなるなあ。 
 
飲まないと、2,3ヶ月飲まないこともあるが、まだその境地には至っていない。
 
あ~、ビール飲みたい~!
 
 
 
 
 
 
 
 
Pink Floyd - High Hopes
 
 
 

Fatal Tragedy(雲南の山奥で危うく拘束されかけた話)

偉大なる中華人民共和国雲南省大理ペー族自治州大理古城のすぐ西には蒼山という4000m級の山がある。その蒼山のふもとに登ると、大理古城と洱海という湖が一望でき、晴れている日には非常に眺めがいい。

ちょうどその日も、晴れて天気が良かったので、ハイキングがてら蒼山のふもとに登り、古城の写真を撮りに出かけた。これがその時の写真である。

 

 

Yunnan20080335  

 

 

周囲に人は誰もおらず、鳥の声だけが聞こえ、なかなか気分がいい。

 

写真も撮ったし、ぼちぼち古城に戻ろうかと思っていたところ、人の声が聞こえ、あっという間に5,6人ほどの銃を持った解放軍の兵士と軍用犬のシェパードに包囲されてしまった。

 

そう、蒼山のふもとには解放軍の駐屯地があり、どうも知らない間に軍事管制地域に入り込んでしまったらしい。

 

↓の白い建物が解放軍の駐屯地で、上の写真を写したのはその少し東側の高台である。中国の地図サイトでは表示されないが、Google は容赦ないな。

 

 

 

 

 

 

誰もいない山の中で、しかも相手は銃を持っており、軍用犬もいる。相手が1人2人ならどついて逃げることもできたかもしれないが、銃を持った屈強な兵士と軍用犬である。どう考えても勝ち目はない。

ほどなく尋問が始まり、デジカメの画像をチェックされたが、幸運なことに湖の風景しか写しておらず、お説教されただけで無事放免された。

今にして思うと、中国語を話す胡散臭い小日本が駐屯地の周囲でウロチョロしていたら、スパイ容疑で拘束されても文句は言えないが、運が良かったのか、ただ単に兵士のやる気がなかったのか、そのへんの事情は今でも良く分からない。

大理は、外国人観光客の多い土地なので、たぶん似たようなことが毎日のように起きるのかもしれないが、山の中で軍用犬を連れた兵士に囲まれたときは、ほんと生きた心地がしなかった。

最近も、海南島で温泉採掘中の日本人がスパイ容疑で拘束されたらしいが、何せ共産党一党独裁で、法治国家でなく人治国家の中国である。駐在員、留学生、出張者、観光客の誰もが、スパイ容疑でいつ拘束されても何の不思議もない。

とにかく、中国に行く人は、中国には日本とは違うリスクがあり、日本の常識は一切通用しないことを覚悟した上で、節度ある行動を心がけるようにおすすめしたい。俺だけは大丈夫、なんて通用する国じゃないよ。

 




 
 
 
 
 
Dream Theater - Fatal Tragedy 
 
 
 
 

Anyone's Daughter(誰かの娘)

以前、雲南省の大理から西双版納の景洪まで寝台バスで15時間移動した時の話だが、出発直前にチケットを購入したこともあり、最後部の窮屈な席しか残っていなかった。中国の寝台バスに乗ったことのある人はそんなに多くはないと思うが、基本は2段のベッドが3列で並んでおり、とにかく狭い。ベッドの長さも170cmあるかないかで、身長184cmの私には拷問のような狭さである。

 
 
 
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写真ではこんな感じで、右側の汚い足が私だが、狭いので足はとても収まらない。最後部だけは通路がないので5人用のスペースになっており、私の右側は子供連れの雲南オヤジで、左側は今風の雲南ギャルだった。この女の子、そんなに大柄でもないのに、なぜか足をこちら側にはみ出してきて、時々私の足にくっつけてくる。
 
私もさして気にもしてなかったが、時間が経つにつれてくっつけてくる回数が多くなり、日が暮れて車内が暗くなると、いきなり私に抱きついてきた。残念ながら、車内なのでそれ以上のことはなかったが、おっちゃんびっくりしたわ。結構可愛い子だったし、4人くらいの女の子のグループの1人だったので、おっさんをからかってやろうとでも思ったのかもしれない。私は、中国の内陸部では、広東人や上海人に間違われることが多かったので、たぶん、そのへんの外地人だと思われたのだろうけど、自分が抱きついた相手が小日本だと知ったらそりゃ驚いただろうね。
 
中国を旅していると、時折予想もしないハプニングに遭遇するが、据え膳食わぬは何とかなんて言うから、電話番号聞いときゃ良かったかな。まあ、聞いたら教えてくれただろうけど、我ながら機転の利かない奴だな。
 
今にして思うと、立場が逆なら完全に痴漢なんだが、女は得というか、男ってアホだな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Deep Purple - Anyone's Daughter 
 
 
 

Fanfare for the Common Man(普通の人々)

雲南省大理にある小さなイスラム食堂。


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イスラム食堂といっても、何か特別なメニューがあるわけではない。


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雲南名物の米線や水餃子、チャーハンなど、ありふれたものばかりで、小吃店に毛の生えた程度である。ただし、当然のことながら豚肉はないし、飲酒は御法度である。大理に限らず、中国にあるイスラム食堂ではぼったくりも少なく、良心的な店が多いので、比較的安心して食事ができる。国が国だけに、あくまでも「比較的」なんだが。



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イスラム食堂だけではなく、老舗のイスラム旅館もある。15年前に私が初めて雲南を訪れた時から、つぶれずにずっと営業しているので、根強い需要があるのだろう。

大理には、古城のど真ん中に小さなモスクもあり、数は多くないがムスリムも住んでいる。漢族が権力を掌握している偉大なる中華人民共和国では、他の少数民族と同様に、ムスリムも2等国民として虐げられているのだろうけどね。



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所変わって、タイ北部の山奥にある小さな田舎町パーイで読書をしながらパンケーキの屋台の店番をするムスリムの女の子。まだ中学生くらいかな。幼いのにしっかり家計を支えて、偉いねえ。雲南もラオスもタイも、男は、酒タバコ博打で遊び呆けているが、女性は、老いも若きも働き者である。



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そのパーイにある立派なモスク。仏教国として知られるタイだが、タイの街を歩いてみると、意外なほどムスリムの姿をよく見かける。キリスト教の教会も必ずあるし、土着の精霊信仰も盛んである。仏教国と言いながら、その実は、雑多な宗教が微妙なバランスを保ちながら共存しているようだ。

タイも、マレーシアに近づくにつれてムスリムの割合が多くなるのだが、南部の町スラタニーで泊まった華人系の安宿では、夕方になると、近くにあるモスクからコーランの朗読が爆音で流れてきた。一体、俺はどこの国にいるんだろう?なんて不思議な感覚を抱いたものだが、それが仏教国タイのありふれた日常であるようだ。

中国に不法占拠されているウイグルを含め、私が実際に接してきたムスリムの人たちは、総じて穏やかで陽気だった。日本人に対しても友好的で、危険な目に遭ったことも、不愉快な経験もない。当たり前のことだけど、世界に住むムスリムの大部分は、テロとは無縁で、それぞれの地で静かに日々を生きている。憎むべきはテロリズムであって、ムスリムではない。卑劣なテロリストの理不尽な言い分に乗じて、意味不明な政権批判をしたり、ムスリムというだけで嫌がらせをするような愚か者もいるようだが、そんな馬鹿げたマネはやめよう。

テロに立ち向かうための最大の武器は、テロを恐れず、しかし、決して油断せずに、淡々と日々の生活を送ることだろう。テロリストの目的は、暴力により恐怖を与えることなのだから。それにしても、普段、「ヘイトスピーチ」反対のために活動しておられる方々から、ムスリムに対する嫌がらせを糾弾する声があまり聞こえてこないのはなぜなのだろう? 雨が降ってもヤリが降っても、安倍辞めろ!憲法改悪反対!戦争できる国にするな!徴兵制反対!原発反対!などの毎度おなじみの言い分を絶叫して、発狂しておられるのは相変わらずだが。







 


Greg Lake featuring Gary Moore - Fanfare for the Common Man


EL&Pのレパートリーとして知られる曲だが、グレッグのソロツアーに、「ギター・クレイジー」時代のゲイリー・ムーア、トミー・アイアー、テッド・マッケンナというブリティシュロック界のくせ者が参加し、結構とんがった音になっている。



South Bound Saurez(バスでお出かけする人民)

鬼城(ゴーストタウン)だらけのデタラメな不動産開発と天文学的な数字の不良債権で実は既に崩壊しているバブル経済で発展著しく、地下鉄などの交通インフラが整備されている沿岸部と違い、13億実は14億とも15億とも16億とも17億とも言われるが、諸般の事情により戸籍上は存在しないことになっている人民が多数存在するため、ほんとは20億超えてるんじゃないの? まあ、戸籍のない黑孩子なんて家畜以下の扱いだから、共産党的には没問題なんだろうけど人民の大多数は、地下鉄など無縁の生活を送っている。

雲南の省都である昆明も、それなりに大きな町なので、渋滞がひどく、最近地下鉄が開通したらしいが、田舎町の大理では、人民御用達の公共交通機関といえば、やはりバスである。


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空いているバスに乗り、のんびりと車窓の風景を眺めるのは、それなりに楽しい。


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新市街は、地元政府とデベロッパーと黒社会が結託し、人民を無理やり立ち退かせて絶賛区画整理中のため、バスも裏通りを走る。


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この幅員で対面通行は、やっぱり無理があるようで。都市計画のいい加減さも、やっぱり中国人らしいな。


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地元のガキお子さまは、海賊版の携帯ゲーム機に夢中である。日本でもそうだが、外出時のガキに公共の場でゲームをさせるのって、教育上よろしくないんじゃないの? 親にしてみりゃ、ゲームをさせておきゃ大人しくしているから、助かるのは分かるけど、公共の場でのお行儀を教えるのが親や大人の役目だろうが。まあ、そんなことを言っている大人が、歩きスマホに自転車スマホ、果ては運転しながらスマホをいじるバカもいるので、ガキだけにマナーを求めるのは無理なんだろうけど。



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ドラム缶のような巨大なズンドウ鍋を持ち込むペー族のババアおばさま。そんなもんバスに持ち込むなよババア、リヤカーか大八車で運びやがれと思うが、爆発物や可燃物を持ち込むアホが多数いて、バスが巨大な棺桶になる事件がデフォの国なので、まだ可愛いものかな。



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市バスの中で日傘をさす地元民。 たしかに、西日はきつかったし、カーテンもないので、日光が直撃するとお肌によろしくないが、狭い車内で傘を広げるなっちゅうねん! 危ないやろが!

てなことを言っても、この人たちには馬耳東風だろうね。自分さえ良ければ全て良し。車内マナー? 何それ? おいしいの? 好吃吗? この人たちの行動も、日本の領海で貴重なサンゴを強奪する自己中な偽装漁民も、自己中という点では通底するものがあるな。

今日も明日もあさっても、自己中の人民を乗せ、偉大なる中華人民共和国の偉大なる公交車は、安定の通常運行なのである。



 
 







Led Zeppelin - South Bound Saurez

Mother Mary(田舎町の裏通り)

大理の新市街下関の裏通りを歩く地元民のみなさん。



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左側は、地元のおばさん向けに洋服を売る店で、右側は、数十年後にはおばさんになるであろう雲南の地元ギャル。

ファッションセンスゼロを自認する私が言うのも何だが、どっちも垢抜けないなあ。ありていに言うと、ダサいんだが、沿岸部の広州や上海あたりと比べると、10年くらい遅れているんじゃないだろうか。田舎町だけに保守的なのか、露出度の高い女性を見かけることはあまりない。

個人的には、いくら見た目が良くても、中国一の嫌われ者の上海人女性よりも、少々田舎者でも、人当たりが良くて働き者の雲南人女性の方が好きだけどね。土地によって住民の気質が違うのは日本でもそうだけど、広い中国では、日本とは比べ物にならないくらい、もっと大きな違いがあるんだろうね。






 

UFO - Mother Mary

Call of the Wild (雲南の食材)

更新が滞って申し訳ありません。土井たか子や香港の話でも書こうかと思ったものの、今ひとつ更新意欲が湧かなくて。また気が向いたら、ちんたら更新していきます。


さて、久々に旅の写真でも出しますか。


雲南省大理の新市街にある大きな市場でこんな物を売っていた。



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写真ではよく分からないかもしれないが、生きた昆虫である。飼育や観察用の昆虫ではなく、食用である。内陸部の雲南では、食虫文化があると聞いたことがあるが、どうやって食うんだろうな? 私は、好き嫌いがなく、基本的に何でも口にするが、虫はちょっと厳しいかな。蜂の子くらいなら食えそうだが、自ら好き好んで食おうとは思わんな。



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ってことで、巨大な蜂の巣も売っていて、親指くらいの太さの蜂の子がウネウネとうごめいていた。日本でも長野あたりじゃ昆虫や蜂の子を食べるらしいが、お世辞にもうまそうには見えんな。



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青い民族衣装を着たペー族のババアおばさまが売る巨大な魚は、大理のシンボルである洱海で捕れた鯉か草魚の仲間だろうか。雲南で魚というと、やはり淡水魚なのだが、海鮮を食べ慣れた日本人には、青臭くて小骨が多く、あまりおいしくない。自ら進んで淡水魚を食べることはないが、現地人と食事に行くと、かなりの確率で魚料理を注文しやがる。これをうまいと感じるようになると、立派な中国人なんだろうな。



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ウロコを取り、頭と胴体をぶった切っただけで売るのが雲南の流儀らしい。う~ん、まずそう。ちなみに、大理は、砂鍋魚という淡水魚の寄せ鍋が名物料理なのだが、あまりうまくないので、いつも砂鍋豆腐(豆腐の寄せ鍋)を注文している。安いし、農薬たっぷりの新鮮な野菜が摂れるので、砂鍋豆腐をアテに大理ビールや白酒を飲むことが多い。


大理は、観光地の旧市街と新市街がバスで30分ほどの距離にあるため、新市街には観光客は来ない。この市場も、100%地元民御用達なので、観光地化されていない現地人の食生活を垣間見ることができる。どこの国でも、市場には地元民の飾らない生活があるし、安くておいしい食堂がある。市場を歩くのは楽しいよ。

まあ、中国の場合、鳥インフルとかSARSなんかの感染症の危険があるので、生きたままの家禽やケダモノを売っている場所には近寄らない方がいいけどね。









Deep Purple - Call of the Wild



Call My Name(中国で携帯購入)

雲南のような貧しい地域でも人民は携帯が大好きで、携帯電話を売る店はどんな田舎にもある。


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私は、携帯電話の類は嫌いなんだが(あんな物はない方が人間は幸せだと思うよ。今では、そう思わない人の方が圧倒的多数なんだろうけど…)、諸事情により中国で携帯を購入することになった。


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スマホなんていらないので、購入したのはノキアの従来型携帯電話である。店のおねえちゃんに、通話とメールが使えて、MP3が再生できれば、別にどれでもいいよ、と伝えて、560元の端末を購入する。他にマイクロSDカードを購入し、SIMカードは別の店で買った。



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サービスでディスプレイ保護フィルムを貼り付けてくれた。別にそんなものはいらんのだが、変なところだけは気が利く国だな。

中国製造だがノキア製だけあって、通話やメールは問題ないし、使い勝手も悪くない。日本では、もっぱら語学用のMP3プレーヤーとして使っているが、外部スピーカーもかなり大きな音が出るので、料理や水仕事をしながら犬HKの中国語講座や英語講座を聞いている。ただ、バッテリーは安心と信頼の中国クオリティで、待ち受け状態にしておくと1日で残量がゼロになる。まあ、爆発しないだけマシか。羅湖のパチもん市場あたりに行けば、バッテリーを売ってるのかな?



最近、メモリーに使っていたマイクロSDカードの具合が悪くなり、PCでも認識できなくなったので、梅田のソフマップに行ってみたが、2ギガのカードって、もう店頭では売っていないのね。店員に聞いたら、もうほとんど流通していないらしい。ネット通販で探してみたら、まだあったので、注文したら翌日に届いたよ。送料無料で、309円だった。メール便で郵便受けにでも入れてくれるのかと思えば、佐川急便のおじさんが結構大きな箱を持って現れた。人件費や運賃を入れて、これで利益が出るのかなあ? 昔は、1ギガのカードでも、1000円以上したような記憶があるんだが、デジタルの世界の進歩は速いのね。

SDカードを入れ替えると、MP3プレーヤーとしては問題なく使えるようになったので、しばらくの間は中国語の勉強に支障をきたすことはないかな。ちなみに、私はスマホなんて持っておらず、これからも持つ予定はない。日本で使っているのは、ソニー・エリクソンのガラケーで、音楽を聞くにはこっちを使っている。ソニーは嫌いなんだが、ただで機種変更してくれたし、今のところソニータイマーも作動せずに、ちゃんと使えているよ。









Night Ranger - Call My Name



Never die(期限切れでも死なない中国人)

世間様は中国産の期限切れ鶏肉問題で大騒ぎしているようだけど、そんなに騒ぐような問題なのかなあ? 中国なんて、もともとそんな国やん。

期限切れの肉を食べても、すぐには死なないというのはその通りだし、中国の食の安全については毒餃子で懲りているはずなのにね。ファミマの社長は、「中国で信頼できる相手探す」とほざいているようだが、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140723-00000526-san-bus_all

中国人ですら信頼しない中国人を信頼するって、アホそのもんでっせ。お人好しもここに極まれり。ま、ファミマは、中国でも大々的に事業展開をしているので、中国産にダメ出しをすると、下手すりゃ不買運動でも起こされかねないからねえ。日本国民の安全よりも中国市場の方が大事なようなので、ファミマには近寄らないのが身のためだな。



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上海から遠く離れた雲南大理の市場にて


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この人たちの頭の中には、消費期限のような面倒な概念は存在しないんだろうな。遠い異国の工場で作られた正体不明の食い物より、地元の市場で売っているものの方が安心できるわな。


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おばちゃんから鶏の丸焼きを買って、ビールのアテにする。15元くらいだったかな。うまうま。 私も、中国でさんざん怪しげなものを食べてきたが、とりあえず死んでいないので、期限切れの鶏肉ごときでは死なないというのは事実なのかもしれない。


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まあ、食のように生存の基盤となる分野を人間不信の反日国家に依存するのって、国レベルで見れば、ほとんど自殺行為ではあるけどね。中国利権でズブズブの大企業やハニトラ政治家は論外だけど、中国に幻想を抱いている人って、まだまだ多いんだろうね。








Yngwie Malmsteen - Never die


Peruvian Skies(雲南の手作りアクセサリー)

何日か前にサッカー女子アジアカップの日本VS中国戦を見ていたんだが、中国選手の骨格と筋肉は、とても女性とは思えなかった。一体、どんなドーピングトレーニングをしたら、あんな男みたいな体格になるんだろう。サッカーのように選手寿命の短い競技では、引退後に普通の女性として過ごす人生の方がはるかに長いと思うんだが、やっぱり、あの国では、スポーツ選手は国威発揚のための使い捨ての道具なんだろうね。


さて、その中国の奥地にある大理古城を歩くと、土産物屋の店先で、店員さんがアクセサリーを作っている光景をよく見かける。

これがその一例。



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私は、男なので、この類の物に全く興味はないんだが、現地で知り合った日本人の女の子の買い物に付き合うと、目をキラキラ輝かせて、アクセ選びに熱中していた。やっぱり、女性は買い物が好きなんだねえ。

私も、お付き合いで携帯電話のストラップを買ってみたが、日本に帰って使うと1週間で壊れたよ。見た目は悪くなかったんだが、こういうところは安心と信頼のチャイナクオリティだな。







Dream Theater - Peruvian Skies

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