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ビエンチャン

Whiskey in the Jar(熱帯のなんちゃってウィスキー)

ラオスの首都ビエンチャンの雑貨屋にて。


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地元産のウィスキー、9000キープ(約90円)より。ウィスキーといっても、樽に寝かせて何年も熟成させたものではなく、焼酎に着色しただけのなんちゃってウィスキーだろう。ラオスの代表的なビールであるビアラオが1本1万キープ(約100円)なので、ウィスキーは格安である。ラオスのような暑い国では、やはり冷えたビールが飲みたくなるが、効率良く酔っ払うにはウィスキーに軍配が上がるのだろう。飲んだくれの庶民がアルコール度数の高い酒を飲むのは、どこの国でも似たような話なんだろうね。

タイやビルマもそうだけど、他の物価と比べると、ビールは決して安くはない。アル中対策のためか、酒税をがっぽり持っていかれるのだろう。それを考えると、中国は酒が安いよね。今なら、スーパーでビール1本4元くらいかな? 度数の高い白酒も、ピンキリだし、タイみたいにアルコール販売の時間制限もない。中国は、酒飲みには優しい国だけど、その分、アル中も多いんだろうね。ま、中国の場合、茅台酒や五粮液などの高い酒はかなりの確率でニセモノだし、安酒は何が入っているか分からないけど。

私は、ラオスではビールしか飲まなかったけど、タイのウィスキーは、安っぽい味でお世辞にも美味くはなかった。日本の焼酎やスコッチなんかの足元にも及ばない味だった。雲南では、鶴慶大麦酒という名前の地元の白酒をよく飲んだが、コーリャンで作った白酒とは違って、癖がなく飲みやすかったよ。





 

Thin Lizzy - Whiskey in the Jar


今日は、アイルランドの英雄フィル・ライノット(Phil Lynott)の命日。1986年1月4日没。満36歳。

Jet City Woman(ラオスの首都ビエンチャン)

ラオスの首都ビエンチャンのシンボルであるパトゥーサイ(凱旋門)。



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社民党の祖国北朝鮮のピョンヤンにも似たような門があるらしいが、独裁国家ってのは、こういう権威付けのための建築物を作るのが好きなんだろうね。



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門の近くに行ってみると、地方から出てきたらしいお上りさんの団体が記念写真を撮っていた。なかなか微笑ましい光景ではある。



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その凱旋門のすぐ近くの街並みは、こんな感じ。スラムではなく、巨大な市場である。



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首都だけのことはあり物資は豊富なようで、市場に並んでる食料品の値段も、他の町より安かった。ただ、中国やタイの市場とは違い、客引きの声はほとんどなく、市場の中は比較的静かだった。控えめで大人しいラオス人の国民性なんだろう。



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ビエンチャンの裏通り。同じ首都でも、隣国タイのバンコクなんかと比べると、やはり貧しいのかな。
 


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その裏通りの小汚い食堂で食ったぶっかけメシ。彩りは悪いが、味は良く、ものすごいボリュームだった。こういう食文化は、タイよりも中国や華人の影響が大きいのかもしれない。外食が発達していないラオスには、そんなにうまい物はないが、華人の食堂に入るとまずハズレはない。ビエンチャンの華人には中国語が普通に通じたが、ほんとたくましい人達だ。


さて、今日、安倍首相がカンボジアを出発し、ラオスを訪問しているらしい。就任後1年でASEAN諸国の全てを訪問したことになる。中国の影響力の大きい東南アジアで日本の存在感を高める点で、非常に有意義な外交的判断だと思う。中国様にしてみれば目障りで仕方がないだろうし、土下座バカ一代森田実先生あたりが頭から湯気を立てて怒りそうだが、悪徳国家が嫌がるというのは、正しいことをしている証拠なのである。
 
「日中友好」しか頭にない、ある種の特定の傾向を持った方は、また「日帝の右傾化は許さないニダ!」とお怒りになるんだろうが、何でもかんでも「右傾化」に結びつける特殊な思考様式の持ち主なので、放っておこう。そういう人の名前を脳内メーカーで診断すると、きっと、「右」、「傾」、「化」という結果が出てくるのだろう。

ラオスは中国の影響力が大きいものの、タイやビルマ同様に親日国家である。いい意味でお互いに利用し合えばいいんじゃないかな。








Queensrÿche - Jet City Woman






Fire Your Guns (異国の鳥居)

東南アジアの母なる大河メコン川のほとりに開けたラオスの首都ビエンチャン。




大きな地図で見る




日本人にはあまりなじみのない町だが、ビエンチャン付近のメコン川はこんな感じである。




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対岸はタイのノンカイという町だが、この付近ではメコン川ものっぺりとした景色で、あまり面白くない。しかし、川を挟んですぐ外国と接する国境に首都があるってのも、すごい話だな。安全保障面を考えたら、国境から離れた町に遷都した方がいいんじゃないの? ま、ラオスの場合も、安全保障面で最大の脅威は、言うまでもなく中国だから、中国から離れたビエンチャンに首都を構えるのにもそれなりに合理的な理由があるんだろうけど。




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そのメコン川沿いの広場で見かけた鳥居。っていうか、これ、どこからどう見ても、日本の鳥居だよな。



http://www2.jica.go.jp/hotangle/asia/laos/001030.html


 
↑のサイトによると、日本への留学経験のあるラオス人が企画した「日本の夏祭り」というイベントのために建てられたらしい。異国で日本の文化が大切にされているのって、何ともありがたいよ。やっぱり、親日国家はいいよね。日本国政府からせしめた多額の奨学金を本国に送金しつつ、反日活動やスパイ活動に勤しむ某反日独裁国家のなんちゃって留学生に爪の垢でも煎じて飲ませたいわ。




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その鳥居のすぐ近くで見かけたATMの修理風景。警備を担当するのは、小銃を持った兵士。日本ではまず見かけない光景だが、中国でも、現金輸送車の警備員がショットガンを持ってるし、銃剣を持った兵士がお役所を警備しているし、外国では当たり前なんだろうね。

さて、最近は、日本でもようやく憲法改正に向けた議論が盛んになってきたが、前文に書いてある「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」の「平和を愛する諸国民」 って、この地球上の一体どこに存在するんだろうね? 少なくとも、日本国の周辺にはそんな平和な国は1つもないぞ。
 
 
朝鮮労働党社民党の党首朝鮮ミズポたんは、憲法を改正するとすぐにでも戦争が始まり、そもそも改正を論議すること自体が犯罪のような口ぶりで、いつもの妄言を垂れ流していたが、拉致被害者を見殺しにしやがったパチ屋の広告塔土井たか子といい、この朝鮮ババア9条おばさまといいい、頭の中に虫が湧いているとしか思えんな。

個人的には、今の憲法の前文やら9条はさっさと変えてしまった方がいいと思うけど、賛否はともかく、議論することは大事だよね。








AC/DC - Fire Your Guns (Live - Donington, August 1991)



 

Kojo No Tsuki(首都の市バス)

ラオスの首都ビエンチャン市内を走るバス。



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いすゞ製の比較的新しいバスで、きちんと冷房も効いていた。



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車体に描かれている日の丸を拡大するとこうなる。



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比較的まとも、というか、少なくとも狂っていない国に援助すると、こうして目に見える形で感謝される。



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これはミニバス。


ビエンチャンでは、市内の至る所で日の丸を目にした。ラオスはラオスで、問題の多そうな国ではあるが、日本に対する評価は非常に高いよ。で、結局、何が言いたいのかというと、



2京%捏造インチキ反日教育でアホな人民を洗脳し、数百発の核ミサイルの照準を日本列島に合わせ、他国の援助には「評価はするが感謝はしない」とほざき、現在進行形で隣国を侵略するどころか、ナチス以上の民族浄化を国策として進行しているような国にODAをばらまくのって、まさに、


盗人に追い銭そのものやんけ!


ということではありませんです。しかし、国民の税金をばらまいて整備した外国の港湾や空港から、自国を侵略する船や飛行機がやって来るって、こんなマヌケな話はないよね。 やっぱり、あの国と関わるとロクな事がないよね。何せ、引っ越すことが物理的に不可能なので、あらゆる関係を一切断つのは不可能だけど、道ばたで会ったら挨拶する程度の関係で十分とちゃうんか?


ところで、もうすぐ総選挙ですが、やっぱり、日本国は、これからも今からも、平和憲法改悪阻止! 外国との紛争は土下座とハニトラ話し合いで解決! 職業売春婦従軍慰安婦への速やかな謝罪と賠償! だよね~。


オレ様は、そんな時代遅れの妄言を弄しているようなキチガイ政党に投票するくらいなら、又吉イエス先生やドクター中松先生、羽柴秀吉先生にでも投票するがな。










Scorpions - Kojo No Tsuki






Face the Truth(ラオス美女の真実)

ルアンパバーンの食堂にかかっていたカレンダー。



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ラオスを代表するビールであるビアラオのカレンダーに採用されるだけあって、整った顔立ちにつやつやした長い髪、スタイル抜群の白い肌、好みはあるだろうが、誰がどう見ても美人である。民族衣装がよく似合う。これを見る限り、日本とラオスでは、美女の基準はそれほど変わらないようだ。

一方、ビエンチャンのバスターミナルで見かけた、ちょっと蓮っ葉なおねいさん方。



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カレンダーのモデルに採用されるには、少々努力を要するようだ。ま、出来そこないの改造人間を粗製濫造している、どこかの反日整形半島とは違って、女性は自然が一番だわな。



で、どこかの村の売店で見かけた、未来のラオス美女。



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可愛いよね。大きくなったら、きっと美人さんになるよ。


ラオスは、東南アジアの優等生タイに比べると、平気でゴミを捨てたり、タンを吐いたり、列に割り込んだりと、一般ピーポーは結構民度が低い。とくに、ラオスの男は、いい加減でデタラメな奴が多い。暑い国の男は、どうしてもそうなるのかな? タイ人が、ラオス人を小馬鹿にする気持ちも何となく分かる。

でも、ラオスの女性は、ガキんちょからばーさんまで、割と印象が良い人が多かったな(どこの国でもそうだが、ろくでもない奴は必ずいるけどね)。

あ、ラオス人の民度が低いといっても、ラオスのすぐ北にある某巨大悪徳共産独裁国家の人民に比べれば可愛いものだ。中国人民が低民度界の銀河系軍団レアル・マドリードだとしたら、ラオス人は、日本のJFL、いや地域リーグって感じかな。つまり、どう逆立ちしてもかないっこないってこと。









John Norum featuring Glenn Hughes on vocals - Face the Truth





 

Big City Nights(ASEM開催記念!ビエンチャン探訪)

日本でラオス関連のニュースを耳にすることはまずないが、首都のビエンチャンでアジア欧州会合(ASEM)とやらが開かれ、我が日本国からは御託はいいからさっさと衆議院解散しろ、この財務省の言いなり嘘つきニコ中野郎野田佳彦内閣総理大臣閣下が出席しておられる。


日本人には馴染みの薄いラオス&ビエンチャンだが、そのビエンチャンの中心部を少し紹介してみよう。
 



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大統領官邸と凱旋門の間の交差点で信号待ちをするクルマの群れ。このあたりがビエンチャンの中心で、奥に見えるのがパリの凱旋門を模して作られた凱旋門である。




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首都だけあって、比較的新しいクルマが走っている。信号があるのも、ラオスでこの町だけだろう(どこかの某巨大独裁国家の人民と違って、ラオス人は一応信号を守っていた) 。ビエンチャンは、クルマやバイクが多すぎて辟易する。街を歩いても落ち着かない。




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ビエンチャンで唯一、すなわち、ラオスで唯一かつ最大のショッピングモール、「タラートサオ」。日本に帰ってから知ったのだが、この付近では爆破テロが起きたこともあるらしい。最低限の注意はしていたからか、ラオスで危険な目に遭ったことは一度もないが、外国人の乗ったバスが反政府武装勢力に襲撃され、乗客が皆殺しにされたこともあったりと、ラオスもまだまだ不安定な部分があるようだ。ただ、普通に旅する分には、まあ安全な部類に入る国ではなかろうか、というのが個人的な印象である。ラオスで反日暴動が起きる確率はほぼゼロなので、あの国よりは安全かな?


 

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モールの中はこんな感じ。 中国製のバッタもんやラオスの土産物があふれていたが、購買意欲をそそる物はほとんどない。上りのエスカレーターは動いていたが、下りは止まっていた。動かないエスカレーターは、中国の田舎町でもよく見かける風景だな。上りが動いているだけ中国よりはマシか? 


 

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大通りはクルマが多すぎて騒々しいので、裏通りを歩く。奥に見えるのが、サッカーの国際試合なんかが開かれるラオスの国立競技場である。W杯南ア大会の予選だったか、ドイツ大会の予選だったか、世界最強中国代表チームもビエンチャンで試合してたよね。最終予選にすら進めず、あっけなく敗退したけど。




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これがラオス・ナショナルスタジアムの内部。ショボっ! ま、発展途上国だから、こんなもんだろうな。中国や北朝鮮みたいにムダに巨大なスタジアムを建てて、維持費に四苦八苦するよりは、身の丈にあってる分だけマシなのかな?
 



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首都だけあって、他の町では絶対に見かけない外資系のレストランも多い。でも、こんな風景を見ても、面白くもなんともないんだよね。




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で、これが、ASEMの舞台になっているビエンチャンの迎賓館らしい。私が泊まっていた小汚い宿から歩いて10分くらい。警備の警官や軍隊の姿は全く見かけなかったが、大丈夫なのかな? 幹線道路のチェックポイントでは、小銃を持った軍人の姿をよく見かけたので、治安維持にはそれなりに腐心しているのだろうけど。


どうですか? ビエンチャンに逝ってみたくなりましたか? ならないよね。こんな事言っちゃアレですが、ビエンチャンはラオスの良さが全く感じられない、つまんない町です。他の町と比べると物は豊富なので、ショッピングや安い果物を食べまくるにはいいかも。でも、買う物何もないんだが。どこの国も都会はつまらんが、とくにラオスは田舎がおすすめ。








Scorpions - Big City Nights





Everybody Wants Her(ビエンチャンのパン売りおばちゃん)

ラオスの首都ビエンチャンのバスターミナルのパン売りおばちゃん。



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カメラを向けるとにっこり微笑んでくれた。ビエンチャンはつまらん町で、イラッとすることも多かったが、ビエンチャンを出る際に出会ったおばちゃんの笑顔に救われたよ。このおばちゃんから買ったフランスパンのサンドウイッチは、たしか7000キープ(70円くらい)だったかな。うまかった。ラオスはパンがうまいのに、すぐ隣りのタイのパンはまずいんだな、これが。国境をまたぐだけで、いろんなことが変わるもんだ。

中国のパンもイマイチだけど、昔よりはマシになったよね(洗剤やメラミンを入れて作っているからか?)。 








   

Thunder - Everybody Wants Her