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プラチュアップキリカン

明けましておめでとうございます

みなさまのご健康とご多幸をお祈りします。

いつもこんなアホブログをご覧いただき、ありがとうございます。他人事ながら、正月くらい、こんな有害ブログを見ずに、もっと有意義な時間の使い方をした方がいいのではないか、と少々心配になりますが。

このブログを始めて結構な時間が経ちましたが、ブログをご覧いただいている方、コメントを寄せていただいている方の存在が励みになっております。中には、何書いてんねんコイツ、とりあえず死ね、さっさと死ね、今すぐ死ね凸と思いながらブログをチェックしておられる方がいるかもしれませんが、あと50年もすれば、まず間違いなく死んでいると思うので、しばらくの間は大目に見てやってください。

当ブログのコメント欄はメールアドレス入力が必須となっておりますが、単なるスパム対策です。これをしないとコメント欄がエロサイトのスパムだらけになるので、フリーメールでも何でもいいので適当に入力していただければOKです。私からメールを送ったり、反日中共ババアのインチキ募金詐欺日本ユニセフ協会への募金を勧誘したり、ありがたい多宝塔のセールスをしたり、変態毎日新聞が印刷を請け負っている聖教新聞の購読を薦めたりすることはありません。コメント欄を承認制にすればいいのかもしれませんが、芸能人や有名人のブログならともかく、承認制のコメント欄って、どうも好きになれないもので。ってことで、絶賛・賞賛・礼賛・激励・おしかり等のコメントを全力でお待ちしております。

新年早々、長々と駄文を弄しましたが、この1年がみなさまにとって素晴らしいものになりますように。


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タイ南部の港町プラチュアップキリカンの朝焼け


After the War(タイ空軍の基地にて)

タイ南部の小さな港町プラチュアップキリカンにあるタイ空軍の基地 WING5 。


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基地といっても、公道が通っていて、受付で名前を書けば誰でも中に入ることができる。宿にパスポートを置いてきたので、受付の若い軍人に「パスポートは必要か?」と聞いたが、「いらん」と言われた。


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基地の中には昔のプロペラ機が展示してあったり、


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こんなビーチがあり、


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プーケットなんかと比べると海の青さはイマイチなんだが、泳ぐことができる。私も、予め水着を穿いてチャリで出かけたので、少し泳いできた。


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こんな景色を眺めながら町の方に少し戻ると、一画が歴史公園になっており、


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これまた昔の複葉機やプロペラ機の展示や、


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こんなオブジェがある。手前にあるプレートを拡大すると、こんなことが書かれている。


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このプラチュアップキリカンは、先の大戦時にビルマ戦線やマレー半島に展開した旧日本軍とタイ軍が交戦した地なのである。当時、両国は友好関係にあり、両軍が交戦したのは、どうも連絡の不備によるものらしいが、詳しい経緯について興味のある方は Wikipedia などで調べられたい。


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こちらのプレートには、


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ここで停戦条約が締結された旨の記載がある。


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戦争記念碑の類は、そんなに珍しいものではないが、私が感心したのは、


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左側のタイ国旗だけではなく、


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日の丸もきちんと掲揚してあったことだ。勇敢に戦った自国の兵士を称えるだけではなく、相手への敬意を忘れないタイの人々の心の広さは新鮮な驚きだった。

ないことやないことをでっち上げて、反日教育をしているどこかの悪徳おバカ国家&21世紀の今でも反日国家のプロパガンダに洗脳されている残念な人達とは大違いだね。

その歴史公園の近くには、


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なぜかゴルフ場がある。軍が副業で経営しているのだろう。某国の人民解放軍はKTVやらエロ按摩を経営しており、マヌケなスケベ外国人がハニトラの餌食になったりしているが。


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入口近くのタンクにはこんな絵もあったが、どこかのキチガイ記念館とは違って、「日本鬼子の罪業」と称して大躍進や文革でぶっ殺された人民の骨を晒しものにしたり、出来損ないの合成写真や本多勝一の本を展示してはいなかったよ。ま、まともな国は、そんな破廉恥な真似はしないよね。

ちなみに、このプラチュアップキリカンの基地は、今でも空軍基地として使われ続け、徒歩や自転車で飛行場の滑走路を横切ることができる(一応、滑走路は撮影禁止だったので、写真は撮ってないが、別に何も言われないような雰囲気ではあった)。現役の軍用機も駐機していたので、ミリヲタの方はどーぞ。日本からは、ちょっと遠いけどね。

 





Gary Moore - After the War


Seaside Rendezvous(海岸通りの屋台メシ)

タイ南部の小さな港町プラチュアップキリカン。と言っても、誰も知らないだろうから、地図を貼っておこう。




大きな地図で見る


長野県の年金基金を24億円横領してタイに高飛びしていたおっさんが潜伏していたリゾート地のホアヒンの近くにある静かな町だ。海岸から隣国のビルマまでは、わずか10数キロしかないという、タイで一番東西に狭い町でもある。マレー半島やビルマ戦線に展開した旧日本軍とタイ軍が交戦したという歴史もあるんだが、そのことはまた機会を改めて書いてみようと思う。

そのプラチュアップキリカンでは、週末になると海岸沿いの遊歩道に夜市が出る。



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古事記や大道芸人も出勤してきて、なかなかのにぎわいである。娯楽の少ない田舎町では数少ない楽しみなんだろうね。

 

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まずは、ニラまんじゅうを食う。4個で20バーツ(約60円)。味はまずまず。

 
 

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友達と遊びに来た地元のタイギャル。バンコクあたりに山ほどいるビッチとは違って、田舎の女の子は素朴だね。

 

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リゾート地ではないので、観光客はあまりいないが、



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こんな田舎町にもタイ名物のオカマちゃんはやっぱりいるんだな。化粧品の営業中だったが、やたら脚細いな。これだけのスタイルを維持するのは大変だろうね。股間のバットとボールがあるのかどうかが気にはなるが、尋ねる勇気はなかった。
 


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練り物をバナナの葉で包んで炭火で焼いたものだが、やたら辛かった。1個10バーツ(約30円)。

   

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焼きトウモロコシ、1本10バーツ。これはうまかったよ。塩があれば、もっとうまいんだろうけど。

   

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タイ名物屋台の激甘ケーキ。食ってないんだが、見ての通りあんまりうまくないだろうな。



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ムスリムの母子の屋台で買った、この日のメインディッシュ。サフランライスにフライドチキンを乗せただけの、わびもサビもない料理だが、日本人好みの味でうまうま。25バーツ(約75円)。でも、間違いなくカロリー高いだろうな。こんなもん毎日食ってりゃ、そりゃ太るわな。



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いまいち物足りなかったので、町中の広場に戻り、これまた屋台で何やら得体の知れない麺料理(追記:「イエンタフォー(紅腐乳麺)」という名の麺料理で、赤い色は腐乳のようだ)。30バーツ(約90円)。レバーやら魚肉団子なんかが入っていたが、複雑な味だったな。でも、別に辛くはないよ。タイの辛い料理は、青唐辛子を使っている場合が多いので、見た目では辛いかどうかは分かりにくい。

タイの屋台料理は、味は悪くはないんだが、何せ1食あたりの量が少ない。女の子ならともかく、男には物足りないかな。あんまり腹がふくれないので、あれやこれや食べ歩いて、ビールを飲んだりすると、結構高くつく。満足度は中国の屋台の方が上かな。ま、中国の場合、安心感はゼロだけどね。

しかし、中国と違って、タイの田舎は全く殺伐としていないな。のんびりするにはいいんだが、中国のような刺激はないかな。









Queen - Seaside Rendezvous