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ラノーン

That's the Way(海の国境)

旅するブロガー、コイワカメラさんのブログでビルマ(ミャンマー)についての記事があり、
   

http://blog.livedoor.jp/koiwa24/archives/51875880.html


私も、いつかは雲南からビルマに入国してみたいと思ってるんだが、外国人が正規のルートで抜けるのはまだ難しいようだ。

ビルマといえば、ジャングルや山岳地帯のイメージがあるが、実は、かなりの面積が海に面していて、海洋国家としての側面もある。



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たしか、金賢姫が爆破した大韓航空機が墜落したのは、ビルマ沖のアンダマン海じゃなかったかな?

そのビルマの南端は、マレー半島でタイと国境を接しており、タイ側にはラノーンという小さな港町がある。

ラノーンからビルマへのイミグレがこんな感じ。


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ラノーンの町中から、ソンテウ(乗り合いトラック)で10分ほどだったかな。


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アジアの国境は、どこも怪しい男がたむろしている。ここも例外ではない。


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しかし、アホみたいに暑いんだな。



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右手には入管の事務所があり、


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外国人も通過できるらしいが、この日は、ツーリストらしき姿を見かけることはなかった。私も、入管職員のおっさんに、「スタンプはあっちやで」と言われたが、国境を見に来ただけだったので、この日はビルマには入らなかった。以前、少しだけ入国したことはあるが、ビルマを再訪するなら、もっとゆっくり旅してみたいものでね。


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ビルマへの国境越えは、こんな小船を使うようだが、



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外国人は容赦なくボラれるらしい。どうせ乗らないんだし、冷やかしで値段交渉すれば良かったかな。中国ほどではないが、微笑みの国も、がめつい奴が結構多い。金銭に対する執着心が強いのは、途上国という事情もあるが、華人の影響も大きいんじゃないかな。ってのは、永遠に発展し続ける中国様に嫉妬する小日本の妄言でありんす。



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くっそ暑い中でビルマ行きの船を待つ地元のおばさんたち。国境の緊張感も高揚感もまるでなし。だらけモード全開である。この人たちにとって、国境越えは、ありふれた日常なんだろうね。ムスリムのおばさんもいるが、この暑いのにベール姿は大変だろうな。



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イミグレのすぐ隣には魚河岸があり、



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漁を終えた漁船が停泊していた。


ラノーンは、世界的な観光地プーケットのすぐ近くなんだが、ありふれた地方都市なので、世界中で騒音とゴミをまき散らす中国人観光客の姿は見かけなかった。華人はそれなりに住んでいるみたいだけどね。











Led Zeppelin - That's the Way

Catch The Rainbow(25周年の高級フルーツ)

アンダマン海を挟んでビルマとの海の国境を接するタイ南部の小さな港町ラノーン。





大きな地図で見る



そのラノーンの雑貨屋で売っていたマンゴスチン。



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1キロ20バーツ(約60円)。果物の女王と呼ばれ、検疫の厳しい日本では高級フルーツのマンゴスチンだが、タイ南部では、多くの町でキロ20~30バーツくらいで売っていた。雑貨屋のおっさんに、「1キロくれ」と言うと、「あいよ」と答えながら、ザルにドカンドカンと放り込んで、無造作に秤の上に乗せていた。 このおっさんに、マンゴスチンが高級フルーツだと言っても、絶対に信じないだろうな。



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冷房のない安宿に帰り、水シャワーを浴びて、とりあえず食う。


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ヨーグルトを甘くしたような味がして、舌の上でとろけるよ。うまうま。1キロで15,6個くらいだったかな、タイにいた時は、日課として毎日1キロ食っていた。

マンゴスチンは、中国語で山竹果といい、雲南ではよく食べたが、1斤10元くらいだったか。ビルマあたりから輸入していると言っていたので、 タイやラオスよりはかなり高い。

あ~、マンゴスチン、また食いたいなあ。 日本ではとても手がでないので、今が旬のこれで我慢。


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これも店で買えば高級フルーツだが、最近あまり見かけない。おいしいのに。


ってことで、今日は、天安門大虐殺25周年記念日。他人に「歴史を直視しろ」とほざく国や人に限って、自分達が身近な歴史を直視するのはお嫌いなようで。仰せの通り、「歴史を直視」して、あの~、南京や慰安婦って、どう考えても事実とは思えないんですけど、と率直な意見を述べると、なぜか烈火のごとく怒るしなあ。歴史を直視しろと言うくせに、歴史を直視すると怒るし、自分達は絶対に歴史を直視しないとは、まったく始末の悪い人たちだ。

それなら、「歴史を直視しろ」なんて回りくどいことは言わずに、オレ様が言っていることが全て正しい、お天道様は西から登るし、カラスは白い、異論は認めん!とでも言えばいいのに。

ってのは、「愚か」者の独り言なので、エラい人のお説教はチラシの裏にでも書いてね(はあと)









Rainbow - Catch The Rainbow